デザインエムLab
← 業務改善ガイドへ
クラウドストレージ法人向け

法人向けクラウドストレージは、料金表だけで選ばない

比較で迷いやすいのは、1ユーザーあたりの料金だけを見てしまうからです。 利用人数、必要容量、Office・メール連携、社外共有、管理機能の5点を先に決めると、 人数課金型と容量課金型のどちらを優先して見るべきか整理しやすくなります。

比較前に決める5項目

利用人数

人数課金型は少人数で分かりやすい一方、利用者が増えるほど総額も増えます。容量課金・ユーザー数無制限型は、全社展開時の費用を読みやすくできる場合があります。

必要容量

現在のデータ量だけでなく、画像・動画・バックアップなど今後増えるデータも含めて考えます。容量追加時の料金も確認すると比較しやすくなります。

Office・メール連携

Officeやメールも一緒に使いたい場合は統合型クラウドが候補です。ファイル共有だけが目的なら、ストレージ単体型との総額比較がしやすくなります。

社外共有

取引先や外部スタッフとの共有が多い場合は、共有リンクの権限、期限、ダウンロード制御、アクセスログなどを確認します。

管理・セキュリティ

IP制限、端末管理、監査ログ、二要素認証など、自社で必要な管理機能を先に決めてから料金を見ると選択肢を絞りやすくなります。

人数課金と容量課金、どちらから見る?

人数課金型から見やすいケース

  • ・利用者が少ない
  • ・Officeやメールもまとめたい
  • ・ユーザー単位の管理を重視する

容量課金型から見やすいケース

  • ・利用人数が多い、または今後増える
  • ・ファイル共有を中心に使う
  • ・ユーザー追加による費用増を抑えたい

自社条件で一度計算する

一般論だけでは決めにくいため、利用人数や必要容量を入力して比較軸を整理できる無料診断を用意しています。 特定サービスを必ず勧める診断ではなく、条件に応じて見るべき料金体系を切り替えます。

法人向けクラウドストレージ費用診断へ